【iPhone】プライベートモードとは?プライベートモードができないときの対処法も解説

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iPhoneの「プライベートモード」とは?

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プライベートモードは、iPhoneに標準搭載されているブラウザ「Safari」にて、履歴を残さずにWebサイトを見ることができるモードです。

プライベートモードで保存を防げる主な履歴やデータは以下の4つです。


検索履歴・閲覧履歴

プライベートブラウズで検索や閲覧をしても、その履歴が残らなくなります。

これら履歴を消す機能は存在しますが、バックアップから復元することは可能です。そういった心配も一切なくWebサイトを見ることができます。

各種サイトのパスワード

Safariにはログイン時のパスワードを保存し、次にログインする際にIDやパスワードを自動で入力してくれる機能があります。

保存するかどうかはログイン時に選択できますが、もし保存してしまった場合、自分以外の人でもログインが可能になってしまいます。

Webサイトからトラッキングされない

近年ユーザーの検索履歴や行動履歴を保存しているWebサイトが増えてきています。
Webサイト上の広告が似た内容のものばかりになるのは、これらの記録によるものです。

これらが悪用されて身に危険が生じることはありませんが、企業に履歴を記録されたくない場合はプライベートモードを活用しましょう。

クッキーの設定を変えることでも対策可能ですが、一部のサイトが利用できなくなります。

プライベートモードの設定方法

  1. Safariを開いて右下のタブアイコンをタップ
  2. 「○個のタブ」または「タブグループ名」をタップ
  3. 「プライベート」をタップ
  4. プライベートブラウズに切り替わっていることを確認してWebサイトを閲覧する

プライベートモードにできないときの対処法

プライベートブラウズに変えられない要因は以下の4つです。これらに当てはまっていないか今一度確認してみましょう。

スクリーンタイムの設定で表示されないようにしている

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Safariでは、成人向けのサイト等を制限できる機能があります。

設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシー制限→コンテンツ制限→Webコンテンツの項目が「無制限アクセス」以外の場合はプライベートブラウズを利用できません。

無制限アクセスにしてSafariを再起動することでプライベートブラウズを使えるようになります。

家族に制限されている

親に子のiPhoneの一部機能を制限されている可能性があります。

iPhoneが家族の管理下にある場合は、親のiPhoneやMacを確認してみてください。

iOSのバージョンが古い

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iOSのバージョンが14より古い場合、15とはプライベートブラウズをONにする方法が異なります。

また今後古いiOSで正常に動作しなくなる可能性があるので、適当なタイミングで最新バージョンにアップデートしておくといいです。

iOS14以前の設定方法

  1. Safariを開いて右下のタブアイコンをタップ
  2. 左下の「プライベート」をタップ
  3. 「完了」をタップしてWebサイトを閲覧する

iOS側の不具合

過去にiOSのバージョンアップデートを行うとプライベートモードにできない不具合が発生したことがあります。

設定の一般→ソフトウェアアップデートからiOSのアップデートできます。 また現在は問題なくても、今後iOSアップデートを行うと不具合が発生する可能性はあります。

不具合が発生したら困る場合は、すぐにアップデートせずに一旦様子を見てからアップデートしましょう。

プライベートモードで安心なブラウジングを!

プライベートは検索や閲覧の履歴、入力したパスワードを残すことなくブラウザを閲覧できる機能です。

スマホを他の人に見られても、自分が見たWebサイトや興味・嗜好を知られずに済みます。
ただウィルスから守る等、安全性を向上させる機能ではありませんので、危険なサイトの閲覧には気をつけましょう。

プライベートモードにできない時はまず「スクリーンタイム」のコンテンツ制限の項目を確認してください。

こちらに問題がなくiPhoneが家族の管理下にある場合は、親にこれらの設定をしていないか確認してみましょう。
上記どちらにも当てはまらないなら、iOSのバージョンアップデートによる不具合の可能性があります。

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