【iPhone】メールアプリで送信を取り消す方法を紹介!メール送信の取り消し可能時間の変更方法も解説しています。

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iPhoneのメールアプリで送信を取り消す方法
iPhoneのメールアプリで送信を取り消す方法や、送信取り消し時間 の変更方法を紹介しています。

メール送信は取り消せる?

iPhoneのメールアプリでメールを送信した直後に「誤字があったかも」「送り相手間違えた」と後悔した経験ありませんか?

iPhoneのバージョンがiOS16以降であれば、メール送信後の一定時間内(10秒)に限りメール送信を取り消すことができます。

取り消すだけでなく、メール作成画面に戻れるので文面を編集して再送も可能です。とても便利な機能ですよね。

この記事では、メール送信取り消しのやり方や、メール送信の取り消し時間の変更方法も紹介しています。

メール送信を取り消すやり方

  • メールを送信する
  • 画面下部[送信を取り消す]を時間内にタップする
  • 編集して再送信orキャンセルでメール送信をやめる
iPhoneのメールアプリで送信を取り消す方法
デフォルトの設定では、取り消し可能時間は10秒と短めなのですばやい判断が必要です。

しかし、設定で取り消し可能時間は変更ができます。

メール送信の取り消し可能時間は変更できる

メール送信の取り消し可能時間は、デフォルト設定では10秒と短めです。 この取り消し可能時間の長さは変更が可能です。手順を紹介します。

  • 設定アプリで[メール]を選択
  • [送信を取り消すまでの時間]をタップ
  • オフ/10秒/20秒/30秒から設定したい時間を選択する
iPhoneのメールアプリで送信を取り消す方法
自分に合った時間を設定しましょう。

メール送信を取り消す際の注意点

iOS16以降のアップデートが必要

iPhoneのメールアプリで送信を取り消す方法
メール送信取り消しは、iOS16以降の機能になります。
アップデートが必須となります。

メール送信取り消しを試してみる場合は、使用中のiPhoneのバージョンがiOS16以降か確認して行うようにしましょう。

バージョンの確認方法は、設定アプリ>一般>情報の手順で確認できます。 iOS16でなかった場合は、iOS16にアップデートしましょう。

取り消し可能時間を過ぎると相手に送信される

当たり前ではありますが、メール送信の取り消し可能時間を過ぎてしまうとメールは相手に届いてしまいます。この場合は取返しがつきません。

不安な方は、取り消し可能時間を一番長い30秒に設定しましょう。

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メール送信後にアプリを終了すると取り消しができない

メール送信後にメールアプリ一度を終了してしまうと、取り消し可能時間関係なく、送信取り消しを使用できません。注意が必要です。

※バックグラウンドでメールアプリが稼働している場合は、送信取り消しができます。

メッセージアプリで送信を取り消す方法

メッセージアプリでもiOS16以降であれば、送信取り消しが可能です。

取り消し方法メッセージを長押し>送信を取り消す
取り消し可能時2分以内
メッセージアプリの送信取り消しの詳細は、下記の記事でチェックできます。

【iPhone】メッセージ送信を取り消す方法・メッセージを送信後修正する方法を紹介!

LINEで送信を取り消す方法

LINEアプリでも送ったメッセージを送信取り消しすることが可能です。

取り消し方法メッセージを長押し>送信取消
取り消し可能時24時間以内
送信を取り消した場合は、下記の画面が相手に表示されます。

この記事を書いた人

ライター名:編集部

スマホ歴10年以上の編集部チームが話題のゲームアプリ・便利アプリ・コンシューマーゲームを実際にプレイ&使用してレビューしています。 またiPhone・Androidのよくある質問や疑問も徹底調査して解決しています。

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